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「インボイス制度が始まってから、請求書作りが面倒でたまらない……」
「出先ですぐに請求書を発行したいけれど、パソコンは持ち歩けない」
そんな悩みを持つ個人事業主やフリーランスの間で注目されているのが、スマホインボイスFinFin(フィンフィン)です。
同じシリーズの「スマホ会計FinFin(確定申告用)」とは異なり、こちらは「請求書・見積書の作成と管理」に特化したアプリです。
この記事では、実際の利用者の口コミからわかったメリット・デメリットを整理し、どんな人がこのアプリを導入すべきか、大手サービスとの違いを交えて本音で解説します。
スマホインボイスFinFinは、スマートフォン1台で適格請求書(インボイス)の作成から送付までを完結できるアプリです。
パソコンを使わず、外出先や移動中でも取引先へ請求書を送れる手軽さが最大の特徴です。
| アプリ名 | 主な用途 | どんな作業? |
|---|---|---|
| スマホインボイスFinFin | 請求書・見積書の作成 | 【入口】取引先へ送る書類を作る |
| スマホ会計FinFin | 帳簿管理・確定申告 | 【出口】1年間の収支をまとめる |
もし、あなたが「請求書作り」ではなく「日々の帳簿付けや確定申告」を目的に探しているなら、以下の記事を参考にしてください。
【関連記事】:スマホ会計FinFinの評判は?実機レビューで見えた「安さの理由」と大手3社との決定的な違い]
App StoreやGoogle Playのレビュー、SNSでの投稿から、実際のユーザーの声をまとめました。
・「無料プランだと月5枚までしか発行できない。
定期的に月30枚以上発行するなら有料プラン一択」(App Storeレビューより)
※2026年2月時点のレビューを参照
freeeやマネーフォワードは無料期間が短かったり、機能制限が厳しかったりしますが、FinFinはまず2週間フルで試せます。
有料プランの機能も含めて、実際の業務で使い勝手を確認できます。
複雑な税率計算や登録番号の記載も、アプリの案内に従うだけ。
法律を詳しく知らなくても「正しい形式」の請求書が作れます。
適格請求書発行事業者の登録番号を一度設定すれば、自動で全ての請求書に反映されます。
外出先で作成し、そのままメールやLINE、PDFで取引先に送信可能。
郵送の手間やコストを大幅にカットできます。
スマホのカメラで撮影した領収書や納品書も添付できるため、証憑管理もスムーズです。
デメリット一覧
月額コストが発生する
無料プランは月5枚まで。それ以上発行する場合は有料プラン(月額550円〜)への加入が必要です。
請求書を月30枚以上発行する事業者は、コストと枚数のバランスを事前に確認しましょう。
スマホの紛失・故障リスク
全てのデータがスマホの中にあるため、端末の紛失や故障時のリスク管理が重要です。
定期的にクラウドバックアップを取る、またはPDFを別の場所に保存するなどの対策をおすすめします。
高度な会計機能は限定的
売掛金の消込管理や詳細な損益分析など、会計ソフトとしての機能は最小限です。
あくまで「請求書作成特化型」と割り切る必要があります。
本格的な経理業務にはfreee、マネーフォワード、弥生会計などの総合会計ソフトとの併用を検討してください。
一人親方や現場仕事の方
事務所に戻ってパソコンを起動する暇がない人に最適。
現場で仕事が終わったらその場で請求書を発行し、請求漏れを防げます。
インボイス登録済みの個人事業主
適格請求書の形式を手作業で作るのが不安な方。
税率や登録番号のミスを防ぎ、取引先からの信頼を維持できます。
安価に請求書管理をしたい方
freee(月額1,980円〜)やマネーフォワード(月額2,980円〜)などの大手ソフトよりもコストを抑えて導入したい方。
必要な機能だけを使いたいミニマリスト志向の事業者に向いています。
請求書作成だけでなく、そのまま確定申告までスマホ1台で終わらせたい方は、「スマホ会計FinFin」も併せてチェックしてみてください。
【関連記事】:スマホ会計FinFinの評判は?実機レビューで見えた「安さの理由」と大手3社との決定的な違い]
スマホインボイスFinFinは、請求書作成を超えた時短ツールです。
これまで自宅に帰ってから行っていた面倒な事務作業を、移動中や休憩中のスキマ時間に変えてくれます。
「スマホ会計」と連携すれば、確定申告までさらにスムーズになります。
まずは14日間の無料体験で、その便利さを実感してみてください。
最終更新日:2026年2月